宮城県にあるニキビ治療に詳しいクリニック

処方

にきびを治したいときニキビ治療で皮膚科を受診した場合、抗生物質が処方されることがありますが
これは炎症がひどく段階が進んだニキビ治療を目的とした場合です。

効果がある

抗生物質には菌を殺す抗菌作用があります。
そのため、ニキビの原因菌となるアクネ菌に対しても殺菌作用を発揮してくれ、
赤く腫れたニキビを急速に鎮める効果があります。

ただ、炎症を抑える効果はありますがニキビそのものをなくす効果はありませんので、
炎症があるニキビにしか効果がなく初期ニキビには効果を発揮することができません。

また、アクネ菌には善玉菌と悪玉菌が存在し悪玉菌のみがニキビを悪化させる原因になります。
ただ抗生物質は殺菌作用が強い薬ですので良い菌も悪い菌も全て殺してしまいます。

そのため服用することによってかえって肌が荒れる危険性がありますし、
副作用がでることもありますし、耐性菌が生まれる可能性もあります。

高い所

そのため、皮膚科などでも重度のニキビ治療にのみ用いられるケースが多いです。